関西ものづくり産学官連携情報プラザ

産学官連携セミナー、シンポジウム等の情報(開催順)

大阪工業大学 イノベーションデイズ2021
智と技術の見本市

全学教員参加型イベントである「イノベーションデイズ 智と技術の見本市」、今年度4回目を迎え、200件以上の研究シーズの紹介、イベントやセミナー等をオンライン開催。

日時

2021年09月07日(火)〜12月31日(金)

会場

オンライン開催

講師

9月7日(火)
第一部(10:00-12:00)
・基調講演1 「IBMにおけるDX戦略」
・基調講演2「ワークスタイルはどう変わるか? ~DXだけではない変化の読み解き方~」
・パネルディスカッション DXにおけるスタートアップ
第二部(15:00-16:30)
・基調講演3 大阪の再生と人材育成 ~若者に贈る~ (仮)
・パネルディスカッション 産学連携、DX、人材育成について (仮)

12月~イベント開催予定

※9月7日のオンラインセミナーについては9月5日締切

主催

大阪工業大学

詳細・申込

https://www.research.oit.ac.jp/oitid/

龍谷大学REC設立30周年記念シンポジウム
「持続可能な社会創造のために大学ができること ~仏教SDGs~」

中井環境事務次官、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長、入澤学長が龍谷大学に一堂に会し、地域と大学の持続的成長について考えます。
これまでRECを支えていただいた皆様への感謝の気持ちを込め、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会を設けます。

【本件のポイント】
・『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をテーマに、中井環境事務次官、入澤龍谷大学学長、木村龍谷大学RECセンター長による講演。
・引き続き、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長も加わり地域と大学の持続的成長を考えるパネルディスカッションを開催。
・龍谷エクステンションセンター(以下、REC)は大学の「エクステンション」活動を担う拠点。
この度、REC設立30周年を記念して、シンポジウムを開催。

【本件の概要】
龍谷エクステンションセンター(以下、REC)は龍谷大学が重要な使命として位置付ける「教育」「研究」にならぶ「エクステンション」活動を中心的に担う拠点として、1991年に滋賀で設立されました。
以来30年にわたり、大学のもつ知的資源を地域に普及・還元するとともに、地域の人材や資源、あるいは課題を大学に取り込み、本学の教育研究に活用し、その成果を地域に還元してきました。

今回の「REC設立30周年記念シンポジウム」では、『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をテーマに、中井環境事務次官、入澤龍谷大学学長、木村龍谷大学RECセンター長による講演、続いて、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長を加えてパネルディスカッションを行います(モデレーター 深尾龍谷大学学長補佐)。

さらに、龍谷大学発の社会課題解決型ベンチャーとして社会からの注目も高い「㈱RE-SOCIAL(ジビエ肉狩猟・加工・販売)」、「㈱革靴をはいた猫(靴磨き・靴修理)」の代表者による事例報告を実施します。

これまでRECを支えていただいた皆様への感謝の気持ちを込め、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会を設けます。

日時

2021年11月07日(日)13:00〜16:45

会場

Youtubeによるオンライン開催(ライブ配信)
配信は龍谷大学瀬田キャンパスから行う予定です。

講師

1)基調講演 中井環境事務次官 
「持続可能な地域社会の構築に向けて」
気候変動と新型コロナウイルスという2つの危機の克服に向け、持続可能な社会を構築する必要がある。そのために環境省では、脱炭素社会、循環経済と分散型社会への「3つの移行」を通して、経済社会をリデザイン(再設計)することを目指しており、その取組の具体化として地域循環共生圏の創造を推進していく。

2)特別講演 入澤崇龍谷大学学長 
「地球環境と仏教」人間をはじめとする「命あるもの(衆生)」の営みは地球環境の中でなされ、衆生は地球環境に依存している。ところがいま、人間の営みが地球環境に危機を招いている。人間という存在を厳しく見つめる仏教に照らして、環境問題を考える糸口を見出したい。

3)特別講演 木村 睦 龍谷大学RECセンター長
「エクステンションのこれまでとこれから」

4)事例報告(社会課題解決型ベンチャー)
①(株)RE-SOCIAL 代表取締役 笠井 大輝 氏
・2019年11月 創業 (当時大学4年生)ジビエ肉狩猟・加工・販売地域の課題解決に取り組む本学政策学部ゼミの学生3名が、京都北部の獣害対策の現場を見に行ったことから起業
②(株)革靴をはいた猫 代表取締役 魚見 航大 氏
・2017年3月創業(当時大学4年生)靴磨きサービス、靴磨き研修・講演深草キャンパスカフェ樹林で働いていた学生3名が、学生と障がいのある若者が共に成長する飲食業だけでなく、多様な仕事に挑戦すべきだと考え起業

5)パネルディスカッション
「仏教SDGs×三方良し~地域と大学が持続的に成長するために~」
持続可能な社会実現のためには地域と大学には何が必要であるのかを、仏教SDGs・地域と大学の連携 、大学の新たな価値創造・社会連携、コロナ禍をきっかけとする社会変革・カーボンニュートラル等を踏まえ、龍谷大学ならではのエクステンションやREC設立30周年を顧みながら考える。

<パネリスト>
環境事務次官 中井 徳太郎 氏
滋賀県知事  三日月 大造 氏
大津市長  佐藤 健司 氏
龍谷大学 学長 入澤 崇
龍谷大学RECセンター長 木村 睦

<モデレーター>龍谷大学 学長補佐 深尾 昌峰

料金

無料

締切

2021年11月03日(水)

主催

龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀

詳細・申込

https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/30th_anniversary_symposium/

2021年度 第4回 REC BIZ-NET研究会・りそな中小企業振興財団 技術懇親会
「AIは何でもできる魔法の技術ではない-産学連携の現場からみたAI導入の課題-」

 AIは、科学・医療・金融・マーケッティングなど、我々の生活に劇的な変革をもたらす技術となっています。しかし、モノづくりの現場、たとえば、製品の検査工程にAIシステムメーカが提供するAI画像システムを導入すれば、今日から人手による目視検査が即ゼロになるという魔法の技術ではありません。
 画像などのメディア処理に最先端の機械学習やAI技術を応用する研究を行い、産学連携や京都府中小企業特別技術指導員として画像処理やAI導入で課題を抱えたモノづくり中小企業とかかわってきた本学教員が、現場感のあるAI導入のために理解しておくべきことを紹介致します。

日時

2021年11月10日(水)13:30〜15:00

会場

ハイブリッド開催(オンライン+対面)
本講座はオンライン(Zoomウェビナー)で実施しますが、一部の方(先着順20名)には対面形式でも参加できます。
≪対面会場≫龍谷大学 瀬田キャンパス REC小ホール ※コロナ感染の状況により、オンライン開催に限定する場合もあります。

講師

【講演者】
本学先端理工学部 知能情報メディア課程 教授 藤田 和弘

料金

無料

締切

2021年11月01日(月)

主催

公益財団法人りそな中小企業振興財団
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

詳細・申込

https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/biz-net-202104/

AI入門セミナー ~成功事例から学ぶAI導入のポイント~

ビジネスにおけるAI活用の最新事例を紹介します。
これからAI導入・活用を検討する企業の皆様において、“一歩踏み出す”きっかけとなれば幸いです。

日時

2021年12月10日(金)14:00〜17:00

会場

姫路・西はりま地場産業センター(じばさんびる) 9階 901会議室
姫路市南駅前町123番

講師

笹嶋宗彦氏(兵庫県立大学大学院情報科学研究科/社会情報科学部 准教授)
鵜飼和歳氏(グローリー(株)研究開発センター 主任技師)
山口貴司氏((株)澤田棉行 本社営業部 クリエートセクションリーダー)
多鹿一良氏((株)ブレイン 事業推進部 部長)

料金

無料

定員

100名(先着申込順・定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。)

締切

2021年11月30日(火)

主催

公益財団法人新産業創造研究機構
兵庫県立大学人工知能研究教育センター

詳細・申込

https://www.u-hyogo.ac.jp/research/event/2021/20210826/index.html

産学官連携お役立ち情報


独立行政法人科学技術振興機構「ReaD & Researchmap」

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運用するサイトです。このサイト内の「研究者検索」では、研究キーワードや研究分野等からの全国の大学等研究機関の研究者の検索が可能です。

近畿経済産業局「産学官連携」

産学官連携を推進する近畿経済産業局の関連施策が幅広く、掲載されています。

文部科学省「大学等における産学連携等実施状況について」の調査公表

文部科学省で毎年実施されている「大学等における産学連携等実施状況について」の調査内容が公表されています。産学連携の実績件数や金額、特許権や産学連携分野等の動向に関する調査結果が報告されています。